ミラクル・オブ・ア・ディスタント・デイ/ジェラス・ワイルド RBNCD-1463(仕様:CD)
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名古屋発・ドラマティック・パワー・メタルの雄、JEALOUS WILDが劇的な進化を遂げ、ここに世界を射程に捉えた渾身の最新作が完成!
<収録曲>
01.The Ominous Signs ジ・オミナス・サイン
02.Sacrifice Of The Moon サクリファイス・オブ・ザ・ムーン
03.Illusion Of Life イリュージョン・オブ・ライフ
04.Fallen Hero フォールン・ヒーロー
05.My Senses マイ・センシズ
06.Follow Your Heart フォロー・ユア・ハート
07.Dreamer ドリーマー
08.Miracle Of A Distant Day ミラクル・オブ・ア・ディスタント・デイ
1993年の結成後、長い沈黙を経て、唯一のオリジナル・メンバーである森 政洋(g)が2017年にバンドを再始動。その後、元RACHEL MOTHER GOOSEのヤンネ・マカタイネン(vo)が加入したことで活動は本格化し、EP『Eye Of The Storm』をリリース。2019年には中西 貴大(ds)を迎え、待望の1stフルアルバム『Hunter of Fate』を発表した。この頃からバンドは、従来の剛直なパワーメタルを基盤としつつ、よりメロディアスな方向性へとシフトしていく。ジェイムズ・ラブリエやファビオ・リオーネを敬愛するヤンネの情感豊かな歌唱スタイルに呼応するように、楽曲そのものも大きな進化を遂げていく。
2ndアルバム『Land of Eternity』(2022年)では、さらなるサウンドを追求すべく、今作からレコーディングにNON(Key)が参加。イタリアが誇る世界的プログレッシブ・メタル・バンド、DGMのシモーネ・ムラローニを3曲のミックス&マスタリングに起用した。その圧倒的なサウンドクオリティに手応えを掴んだバンドは、次作の全編プロデュースを彼に託すことを決意する。
そして今回、現ベーシストの梅村友貴を擁する新体制で制作されたニューアルバム『Miracle Of A Distant Day』が完成した。洗練を極めた楽曲群、鉄壁のバンド・パフォーマンス、そしてシモーネの手による世界基準のモダンなサウンド。それら全てが完璧な融合を果たした本作は、JEALOUS WILD史上最高傑作であると同時に、日本のメタルシーンを塗り替える一撃となるであろう。
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レビュー
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