東海道五十七次〜逆打ち行脚の歌〜/亀井登志夫 ALFA-2601(仕様:CD)
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京街道というローカルスタンダードからグローバルスタンダードへ
故郷・枚方に拠点を移して5年。
改めて自らの足元にある風土や歴史、人の営みに目を向ける中で亀井が出会ったのが、「東海道五十七次」という文化的な視点でした。一般には「東海道五十三次」として知られていますが、そこに京都から大阪へと続く京街道の4宿、伏見・淀・枚方・守口を加えることで、もうひとつの東海道の姿が浮かび上がってきます。
時の流れの中で見えにくくなっていたその歴史を、今あらためて掘り起こし、地域の文化や誇りとして未来へつないでいこうという動きが各地で生まれていますが、このシングルは、そうした地域振興と歴史文化の再発見の流れの中から生まれた作品であり、僕なりの地域貢献プロデュースです。
表題曲 「東海道五十七次〜逆打ち行脚の歌」 は、地元の町々にこだわりを持つ池永昌隆と中作平による作詞、作曲を亀井登志夫が手がけ、旅情と高揚感、そして人と土地を結ぶ物語を感じさせる一曲。
カップリングの 「水の都で」 は、作詞に及川眠子、作曲は亀井登志夫。その昔、三十石舟が行き交った淀川の情感をにじませる、もうひとつの表情を持った楽曲となっています。
<収録曲>
01.東海道五十七次〜逆打ち行脚の歌
02.水の都で
<プロフィール>
1980年、山下久美子「バスルームから愛をこめて」で鮮烈な作曲家デビュー。以来、髙橋真梨子、南野陽子、斉藤由貴、松田聖子、伊藤蘭をはじめ、数多くのアーティストへ楽曲を提供してきた。1990年に渡英、ロンドンを拠点にヨーロッパ、アメリカでも活動を広げ、2008年帰国後はフランシス・レイ、葉加瀬太郎、小曽根真、髙橋真梨子、サラオレイン等の海外コンサート・プロデュース、映画音楽監督など多方面で才能を発揮。近年はシンガーとしても新たな魅力を開花させ、各地で意欲的にライブ活動を展開している。現在は大阪府枚方市を拠点に、「東海道五十七次」キャンペーンのテーマソングを作曲・歌唱。地域の歴史と文化を未来へつなぐ活動として注目を集めている。2026年5月27日、CD「東海道五十七次〜逆打ち行脚の歌〜」発売。5月29日、ビルボードライブ大阪にてコンサート公演予定。
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レビュー
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