フリデリク・ショパン ー受容と伝播ー/飯島聡史 TKI-26501(仕様:CD)
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<収録曲>
1. ユゼフ・エルスネル:マズルカ風ロンド ハ長調
2. カロル・クルピンスキ:ポロネーズ ニ短調
3.マリア・シマノフスカ:ノクターン 変ロ長調
4. アドルフ・グートマン:ノクターン 変イ長調 Op.8-1
カール・フィルチ:初めての音楽的思考 Op. 3
5. 無言歌 ホ短調 Op. 3-1
6. 舟歌 変ト長調 Op. 3-2
7. マズルカ 変ホ短調 Op. 3-3
フリデリク・ショパン:4つのマズルカ Op. 24
8. マズルカ ト短調 Op. 24-1
9. マズルカ ハ長調 Op. 24-2
10. マズルカ 変イ長調 Op. 24-3
11. マズルカ 変ロ短調 Op. 24-4
フリデリク・ショパン:2つのノクターン Op. 32
12. ノクターン ロ長調 Op. 32-1
13. ノクターン 変イ長調 Op. 32-2
プロフィール:
ピアニスト、フォルテピアニスト。国立音楽大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席で修了。修了時、最優秀賞及びクロイツァー記念賞を受賞。その後、同大学大学院音楽研究科博士後期課程においてショパンのテンポ・ルバートに関する研究と演奏によって博士号(音楽)を取得。第5回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノコンクール(ポズナン)や第3回ポーランド音楽国際コンクール(ジェシュフ)にてディプロマ賞を受賞する他、浜松国際ピアノフェスティバル、ショパン・フェスティバル in 表参道、アジア国際ピアノフェスティバル(ソウル)等、国内外において多数出演。活動はモダンピアノに留まらず、フォルテピアニストとしても活躍し、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール(ワルシャワ)での演奏は審査員であるトビアス・コッホ氏から「特別な何かを持っていた」と評される。また、研究活動としては、ショパンやピアノ教育に関する学術論文やピティナ・ピアノ曲事典等、多数執筆。このような演奏及び研究活動は高い評価を受け、日本学術振興会科学研究費助成事業(研究活動スタート支援、若手研究及び基盤研究C)や(公財)戸部眞紀財団研究助成及び芸術活動助成事業における研究代表者及び研究分担者としても採択される。
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レビュー
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