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シューベルト:白鳥の歌/小森輝彦&宮﨑貴子 NARD-5090(仕様:CD)

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<収録曲>
フランツ・シューベルト:白鳥の歌 D957Franz Schubert : Schwanengesang, D957
シューベルト:白鳥の歌/Franz Schubert : Schwanengesang, D957
レルシュタープの詩による歌曲/7 Lieder nachGedichtenvon Ludwig Rellstab
1. 愛の使い/Liebesbotschaft
2. 兵士の予感/KriegersAhnung
3. 春の憧れ/Frühlingssehnsucht
4. セレナーデ/Ständchen
5. 住処/Aufenthalt
6. はるかな土地で/In der Ferne
7. 別れAbschied
ハイネの詩による歌曲/6 Lieder nachGedichtenvon Heinrich Heine
8. アトラス/Der Atlas
9. 彼女の肖像/IhrBild
10. 漁師の娘/Das Fischermädchen
11. 街/Die Stadt
12. 海辺にて/Am Meer
13. ドッペルゲンガー(影法師)/Der Doppelgänger
ザイドルの詩による歌曲/Ein Lied nachGedichtevon Johann Gabriel Seidl
14. 鳩の便り/Die Taubenpost
シューベルト:ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスタ―』から《竪琴弾きの歌》D478/Franz Schubert : 3 Gesängedes Harfnersaus"Wilhelm Meister"
15. I 孤独に身をゆだねる者は/Wersichder EinsamkeitergibtD478,1
16. II 涙とともにパンを食べたことのないものは/Werniesein BrotmitTränenaßD478, II
17. III 戸口にそっと忍び寄り/An die Türenwill ich schleichenD478

【プロフィール】小森輝彦& 宮﨑貴子
小森輝彦(バリトン)Teruhiko Komori
日本人初のドイツ宮廷歌手。プラハ州立歌劇場『椿姫』ジェルモン役で欧州デビュー後、独アルテンブルク・ゲラ市立歌劇場専属第一バリトンとして12年間活躍。ザルツブルク音楽祭をはじめヨーロッパ各地に客演。近年では、ベオグラード・フィルと共演し国際的にも活躍を続ける他、東京二期会『ローエングリン』テルラムント、『ファルスタッフ』フォード、『ルル』シェーン博士、『こうもり』アイゼンシュタイン、『ダナエの愛』ユピテル、『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、『ナクソス島のアリアドネ』音楽教師、『サムソンとデリラ』ダゴンの大司祭、『平和の日』包囲された街の司令官役(日本初演)、『午後の曳航』塚崎竜二(改訂版日本初演)、日生劇場『リア』リア、新国立劇場『沈黙』フェレイラ、 神奈川県民ホール『金閣寺』溝口などに出演。今までに演じた役は80を超え、充実期を迎えた演奏に熱い期待が寄せられている。
東京文化会館舞台芸術創造事業のドイツ歌曲の歌劇化プロジェクト『ヴォルフ イタリア歌曲集』『シューベルト水車屋の美しい娘』『ブラームスマゲローネのロマンス byティーク』の中心を担った。
リート歌手としての活動も盛んに行い、北九州国際音楽祭では2015年から3回連続でドイツ歌曲でのサロン・コンサートへ招聘された。その深い文学的解釈に裏付けられた表現力で国内外の聴衆を魅了し続けている。レコード芸術準特選盤に選ばれた初CD「R.シュトラウス歌曲集」に続き2024年に「シューベルト冬の旅」をリリースし高い評価を受けている。
東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所、ベルリン芸術大学で学ぶ。五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。
東京音楽大学教授。二期会会員、二期会幹事。日本R.シュトラウス協会常務理事。日本声楽発声学会理事。東京大学先端科学技術研究センター客員教授。
公式ホームページhttps://www.teru.de

宮﨑貴子(ピアノ)Takako Miyazaki
東京音楽大学ピアノ演奏家コースおよび同大学大学院を経て、ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学ピアノ科、同大学古楽器科卒業。同大学修士課程フォルテピアノ科修了。在学中、同大学オペラ科にて伴奏助手を務める。
2013年シューベルト国際コンクールリートデュオ部門第1位(ドルトムント・ドイツ)など、国内外のコンクールで多数入賞。2011年ニーダーザクセン歌劇場管弦楽団(TfNPhilharmonie)と協演、2013年国際ヘンデル音楽祭(ゲッティンゲン・ドイツ)出演をはじめ、ドイツ各地にてリート伴奏者、フォルテピアノ奏者、チェンバロ奏者として活動し、歌曲、古楽、ソロ、室内楽など、幅広い分野で研鑽を積む。
2014年帰国後、リート伴奏、フォルテピアノリサイタル、女性作曲家作品の紹介、レクチャーコンサート、執筆など多彩な活動を展開しており、豊かな色彩感、躍動感溢れるダイナミックな演奏と楽曲に対する深い洞察力は、国内外の誌上・紙上にて高い評価を得る。
近年では2019年より女性作曲家シリーズ、2021年よりバリトン歌手・小森輝彦氏とのリートデュオシリーズを継続的に展開し、いずれの企画も回を重ねるごとに評価を高めている。とりわけリート分野においては、詩と音楽の緊密な関係性への深い洞察に基づくアンサンブルに定評がある。女性作曲家シリーズでは、作品の生まれた時代背景や作曲家の歩みにも触れ、演奏と自らの語りを通してその魅力と功績を伝える独自のスタイルを展開している。
ピアノ音楽誌「ショパン」にて《聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家作品あれこれ》連載(2017年5月~2020年10月)。

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