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ALMA HÍBRIDA/中山えみ子 feat. Miguel Iglesias 2025-01(仕様:CD)

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国境を超えて響く、ひとつの声。フラメンコの伝統と革新が融合する中山えみ子、待望のアルバム。
スペインの至宝、Miguel Iglesiasとの録音。
その響きは、私たちの胸を静かに熱くする。

<収録曲>
1. Mi cofre (Tangos) 作詞作曲 中山えみ子
2. Soleá
3. S.O.S. 作詞作曲 Mayte Martin
4. Cantiñas
5. Granaína
6. El tiempo del 作曲 Miguel Iglesias
7. Luz en los balcones 作詞作曲 Ferndo Terremoto
8. Antes de ti 作詞作曲 Mayte Martin

束の間の永遠とも言える、儚くも美しい人生の様々な表情を、古くからスペインで受け継がれてきた伝統的な歌唱法と現代的な感
性で描き出す音の物語。
伝統の中に新しい音楽性が宿る。
中山えみ子ファーストアルバム「アルマ イブリダ」(スペイン語で“ハイブリッドソウル“の意)

フラメンコの伝統的な歌唱を深く学びながら、現代的な感性で新たな息吹を吹き込む中山えみ子。待望のファーストアルバム『ALMA HIBRÍDA 』は、その真価を存分に示す傑作だ。冒頭を飾る"Mi cofre"、彼女の声は深い余韻を伴って空間に満ちていく。
それは強さを誇示するのではなく、どこか懐かしさを感じさせる温かみのある響き。聴き手の心に寄り添うように歌われる一音一音に、確かな技術に裏打ちされた伝統的な歌唱法と、現代を生きる彼女ならではの解釈が絶妙なバランスで共存している。

その歌声に呼応するように響くのは、スペインの名手Miguel Iglesiasのギター。歌が深く沈み込み、ギターが静かにその余韻を受け止める。その繊細な瞬間に、思わず体が前のめりになる。そして、その世界観に深みを与えるのが、類まれな音の質感。歌声の震えやギターの余韻まで、音の粒一つ一つが宙に浮かぶように鮮明で、その存在感に圧倒される。

歌とギターが織りなす濃密な対話は、時に激しく、時に優しく心に迫る。伝統の重みを感じさせながらも、どこか新鮮な響きを持つ音の数々。それは単なる技巧の域を超え、魂の深部に触れるような体験をもたらす。フラメンコという音楽の新たな地平を感じさせる、渾身の一枚だ。(上田ももか)

■プロフィール
カンタオーラ(フラメンコボーカリスト)中山えみ子
兵庫県西宮市出身。幼少より音楽を学び、15歳から声楽と作曲を始める。22歳でフラメンコと出会い、カンテと舞踊を修得。Juan Villai HijoやMayte Martínに師事し、関西のタブラオや舞台で活躍。自身のユニットRosalitoを率い、2021年には舞台「Mi Sentir Flamenco」を上演。以降、全国で公演を展開している。

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