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WITHERCRACK / sigh『thistown scene』 TTR-006FP

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新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作リリース!
新潟中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。
どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。

<収録曲>-WITHERCRACK
1.Borealis
2.Made Sun
3.Call Inside Me-sigh
4.walk
5.壊れそう
6.Lay

[WITHERCRACK]
2009年新潟大学の音楽サークルにて結成、90年代以降のUS/UK/JPの音楽に影響を受けたオルタナティブ・エモーショナル・ロックバンド。
2012年に1stミニアルバ「SOMETHING LIKE THAT」をリリース、2014年から現在のメンバー編成となり2015年に2ndミニアルバム「WEDNESDAY」をリリース、その後2016年にEP、����年にDEMOをリリースしながら2019年にはFURTHER
PLATONIC&RAFT RECORDSのコンピレーションに参加。地元新潟では自主企画「this town」を開催しつつ、キャリアも15年以上となり、マイペースながら少しずつラウドに進化し普遍的ロックミュージックを鳴らし続けている。

[sigh]
2019年新潟市にて結成、早くから突出したライブパフォーマンスと楽曲クオリティが話題となり、新潟の老舗ディストロが運営する「TENTWENTY RECORDS」より2023年1stミニアルバム「out focus」をリリース、同レーベルから1年弱というスパンで2024年には2ndミニアルバム「cornea」をリリース。1st MVのイメージで昨今のネオシューゲ系バンドに認識されがちだが、浮遊感あるボーカルや巧みに絡みあうツインギターと時折見せるダイナミズム、それを絶妙なアンサンブルで心
地よく聞かせるオルタナティブロックは県内外に評価されている。

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